社員紹介

野崎 貴臣
第2コンサルティング部

「君子和して同ぜず」

~小人同じて和せずと続く言葉ですが、
これは「協調」と「同調」とは全くの別物であることを示した論語の言葉です。
頭を使わずに右向け右をしていれば楽かも知れませんが、
それは本当の協調とはいえません。
常に頭を使い、自身の特徴を活かしながらもチーム・組織のために
なることは何かを考える。
これはこれまでチームスポーツをやってきた経験の中で最も重要な要素の一つであり、
社会人になっても尚変わらず大切な要素であると感じているからです。


Cubeでの仕事内容

戦略系案件における分析・リサーチ・資料作成、
また各種取引先とやり取りを行っており、
最近では徐々にクライアントとの会議におけるプレゼンも担当し始めています。


1日の流れ

09:00 出勤、一日のスケジュール確認、メールチェック等
10:00 リサーチ、社内メンバーとの打ち合わせ等
13:00 ランチ
14:00 分析、会議出席等
17:00 分析、資料作成等
20:00 退社 


Cubeになぜ入ったか

就職活動期、私の周りは、名の知れた大手企業を目指す友人ばかりで、
実際にそういった企業に入ることが普通の環境でした。
私自身も例に違わず大企業を目指し、業界問わず名の知れた企業のみ受けておりました。
ところが、私の就職活動は全くといっていい程うまくいかず、気づけば就職活動期間も
終わりに差し掛かり、大手企業の窓口もほぼ閉まるという状況でした。
そこで、企業の名前ではなく、自身の経験として如何に幅広く、
そして多くを学べる環境かを軸に切り替えました。
ビジネスを幅広く学ぶのであればコンサルティング業界、
そして社員数のあまり多くない企業であれば否が応でもチャンスは回ってきて
多くを学べるだろうと思い、その両方に合致するcubeを選びました。


あなたにとってのCubeとは

単純にワクワクする場です。
案件ごとに新たな頭の使い方、発想や知識を学ぶことができ、
飽きることはありません。
また、会社自体が拡大路線をとる中、一社員として
そこに少なからず貢献できることが非常に刺激的です。


Cubeを自慢して下さい

携われる案件の幅がとても広いです。
多くのコンサルティング企業では、どこかの領域に特化する組織体系のため、
必然的に携わる分野が限られます。
戦略系でいうと、M&Aから新規事業開拓に至るまで、様々な案件が舞い込んできます。
毎回違った経験ができるため非常に刺激的です。
また、どの案件を行うかに関しても、
希望次第で柔軟に対応してもらえる環境であるというのも大きな魅力の一つです。


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